インテリジェンスハンドブック 第4版

インテリジェンスリードのセキュリティプログラム構築のためのロードマップ
Handbook Fourth Edition Japanese

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概要

インテリジェンスは、サイバー攻撃者に対して防衛側が持つ最も強力な武器です。セキュリティの様々な業務におけるスマートで迅速な意思決定を支援します。

インテリジェンスハンドブック第4版は、インテリジェンスリードのセキュリティプログラム開発の決定版です。フロードインテリジェンス、アイデンティティインテリジェンス、アタックサーフェスインテリジェンスに関する章を加筆した198ページからなる本書は、セキュリティチーム向けの最も包括的なインテリジェンスを扱う書籍です。

Graduation Cap
価値の理解

インテリジェンスによりどの様に攻撃が妨害され、各種のセキュリティ機能の有効性を増幅させるかを理解する
Users
ユースケースの把握

組織全体にインテリジェンスを適用し、データ、システム、ファシリティ、収益を守る方法を学ぶ
Chart Line
セキュリティプログラムの開発

セキュリティのニーズを明確にし、インテリジェンスリードのプログラムを迅速に立ち上げ、拡張することで、一歩先をゆくセキュリティチームに進化する
Quote Right Icon

“今の防御戦略はうまく機能していません。防御側は攻撃に切り替 えていく必要があります。組織はインテリジェンスリードのセキ ュリティプログラムに軸足を移し、攻撃者やその意図を予期し、 構築してきたインフラをモニタリングし、侵害を受けた組織から 学んでいく必要があります。”

Christopher Ahlberg, Ph.D.,

CEO and Co-Founder, Recorded Future

目次

Chapter 1 セキュリティにおけるインテリジェンス
Chapter 11 地政学インテリジェンス
Chapter 2 タイプとソース
Chapter 12 フロードインテリジェンス
Chapter 3 インテリジェンスライフサイクル
Chapter 13 アイデンティティインテリジェンス
Chapter 4 SecOpsのインテリジェンス - トリアージ
Chapter 14 アタックサーフェスインテリジェンス
Chapter 5 SecOpsのインテリジェンス - 対応
Chapter 15 セキュリティリーダーとインテリジェンス
Chapter 6 脆弱性インテリジェンス
Chapter 16 新たな脅威の優先づけ
Chapter 7 脅威インテリジェンス - 攻撃者を理解する
Chapter 17 インテリジェンスの分析フレームワーク
Chapter 8 脅威インテリジェンス - リスク分析
Chapter 18 インテリジェンスデータのソースとタイプ
Chapter 9 サードパーティインテリジェンス
Chapter 19 インテリジェンス構築の道のり
Chapter 10 ブランドインテリジェンス
Chapter 20 中核的なインテリジェンスチームの確立